
(材料 1人前)
・鴨肉 6切れ(1袋) ・長ネギ 5切れ ・こだわりの汁 180cc ・特製出汁パック 1袋(3人分までまとめて取れます) Point:鴨せいろの場合は出汁パックは必要ありません ・生麺(うどん又はそば) 1人前(150g)
さあ材料は揃ってますか?
料理を始める前にテーブルセッティングをしましょう。 (茹であがった麺を少しでも、良い状態でいただく為の下ごしらえ)(^.^)v お気に入りのBGMを流しながら気持ち良く始めるのもちょっとした隠し味・・ それでは始めます。 ●かも南蛮の場合
まず最初にかも南蛮の汁を作ります。 鍋に200ccの水と出汁パック1袋を入れて火にかけます。 沸騰寸前に、弱火にし5分間煮出します。 出汁パックを取り出して、一度冷ましてください。 先ほど取った出汁にに富泉こだわりの汁を180cc加えます。
フライパンを熱します。 Point: フライパンを熱する作業と鍋を火にかける作業はほぼ同時に進めてください。
●鴨せいろの場合
まず最初に鴨せいろの汁を作ります。 こだわりの汁180ccを鍋に入れ火にかけます。
フライパンを熱します。 Point: フライパンを熱する作業と鍋を火にかける作業はほぼ同時に進めてください。
☆ここまでの手順を写真でご覧下さい(写真の手順はかも南蛮です)
●かも南蛮の場合
さあ、長ネギと鴨肉を焼きます。 まずは、熱したフライパンで、長ネギを両面焼きます。 Point: 長ネギ・鴨肉を焼くときに油は必要ありません。 長ネギは両面とも少し焦げ目が付く程度、焼いてください。
焼きあがった長ネギを汁に入れます。
次に鴨肉を焼きます。 鴨肉の脂の部分(白い部分)を下にして、少し脂が出るように焼き始めます。 脂が出てきたら、鴨肉の片面を軽く焼きます。 煙に少し巻かれるように焼いてください。(焼きすぎは禁物です ^^;) Point: 鴨肉は片面だけ焼いてください。両面焼くと硬くなります。
鴨肉が焼けたら、汁に入れます。
鍋を火を強火にして、鴨肉に火が通ったら、かも南蛮の汁の完成です!
●鴨せいろの場合
鴨せいろの場合も、かも南蛮と同様に、長ネギ・鴨肉を焼いて、 鍋に沸かしてある、こだわりの汁に入れて、鴨肉に火が通ったら完成です!
☆ここまでの手順を写真でご覧下さい(写真の手順はかも南蛮です)
これでかも南蛮(鴨せいろ)の汁は完成しまいた。 いよいよ、麺を茹でます。

大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かします。(麺を茹でる鍋です。)
お湯が沸いてきました。 麺を少しずつ入れます。入れ過ぎに注意!
Point:すぐに箸で混ぜてください。麺はデリケートなのでゆっくりゆっくり。 タイマーをセット(そば・うどんそれぞれの時間でセットして下さい。) ボールに冷水を用意しておきます。
 沸騰している所に ほぐしながら麺を入れる
|  麺がくっつかないように 箸で混ぜる
|  2分20秒たったら 冷水に取り 麺を引き締める
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Point:意外と思いつかないパスタ用の鍋^^; そば・うどんを茹でる時でも、とっても便利です。
ふきこぼれに注意!!目を離さないで^^; タイマーがなったら、冷水に取り更に流水で麺をシャキッと引き締めます。
Point:麺を氷水で冷やすのにはわけがあります。 麺の表面についている打ち粉を洗うことによって、ツルツルとした喉越しになります。 更に麺を氷水で引き締めることにより、弾力のある麺になるからです。 ここはちょっとご面倒でも、しっかり氷水で洗ってください。
それから、この時茹でたお湯は捨てないで下さい。蕎麦を茹でればそば湯です。 そして蕎麦屋では、振りざるという ざる を使って釜のお湯で、再度麺をあつあつにします。 これを“麺を振る”といい 釜で麺をあげる人と具材を飾る人で声を掛け合って 最短でお客様にお届けする為に息を合わせる場面です。
ご家庭でも、全てが揃ったら、かも南蛮の汁を再度温めて、 そば湯で麺を振って熱々の、かも南蛮の汁をかけてお召し上がり下さい。
●鴨せいろの場合
鴨せいろの場合は再度、麺を温める必要はありません。 茹で上がった麺を流水で洗ったら水気を切り、鴨汁につけてお召し上がりください。 また、蕎麦を茹であげた汁が、蕎麦湯ですので、麺をお召し上がり後、 鴨汁に、蕎麦湯を注ぎ、鴨のスープとしてお楽しみくださいね ^^*
さあ召し上がれ〜、かも南蛮の出来上がりです!
 写真はイメージ「 鴨せいろ 」です ^^* >かも南蛮・鴨せいろ2人前のお買い物はこちら >かも南蛮・鴨せいろ4人前のお買い物はこちら |