幼少時代
1967年12月12日、東京の小岩で産声をあげる。
生まれるまで医者も両親も女の子だと思っていたらしい・・
何から何まで、女の子もので用意していたらしく、
両親は大変だったみたいです^^;
私は記憶力がないらしく幼少時代の記憶がほとんどありませんが、
2歳の頃、東京の王子に住んでいた時、一緒に遊んだ
“さっちゃん”という女の子は記憶にかすかに残っています。
(今、どんな風になってるんだろう?^^)
4歳の頃に、埼玉県の川口市に引っ越してきました。
記憶力が曖昧な私でも、この頃の記憶としてハッキリと覚えているのが、
とにかく、寂しい思いをしたということです。
私の父親は大変な苦労人で中学生になる頃には働いていたそうで、
一家6人の生活をささえていたそうです。
朝から晩まで働いても、生活が苦しかったらしく
自分の“血”まで売っていたそうです・・
その影響で母と結婚したとき、すでに父の体はボロボロで、
なかなか思ったように仕事ができなかったのだと思います。
当然、家計が苦しいので私が小さい頃より母は働きにでていたわけで、
帰りが遅く、一人っ子だった私は夜になると怖くて寂しい思いをしました。
そんな貧しい家庭でしたが両親とも、とても愛情が深い人だったので、
寂しい思いもしましたが、親の愛情を感じなかったことはありません。
小学校時代も、これと、いうような思い出、出来事はあまりないのですが、
パンツめくりをして、先生にひどく怒られた記憶だけは鮮明に残ってます^^;
(スカートめくりではありません。パンツめくり・・最低ですよね><)






