お中元にそばギフト
--------------本日のそば・うどん・各種素材手作り状況--------------

■ 7月9日(水) 発送予定のお客様、到着をお楽しみにお待ち下さい (*^-^*)

挽きぐるみそば : 10時12分に作りました。担当 店長

手作りうどん : 9時39分に作りました。担当 店長

そば汁等各種素材 : 10時31分に作りました。 担当 高橋

■ 7月8日(火) 発送予定のお客様、到着をお楽しみにお待ち下さい (*^-^*)

挽きぐるみそば : 9時47分に作りました。担当 店長

手作りうどん : 10時48分に作りました。担当 店長

そば汁等各種素材 : 10時31分に作りました。 担当 高橋

■ 7月7日(月) 発送予定のお客様、到着をお楽しみにお待ち下さい (*^-^*)

挽きぐるみそば : 9時46分に作りました。担当 店長

手作りうどん : 10時17分に作りました。担当 店長

そば汁等各種素材 : 10時31分に作りました。 担当 高橋

■ 7月6日(日) 定休日につき配送業務はお休みです m(_ _)m

■ 7月5日(土) 発送予定のお客様、到着をお楽しみにお待ち下さい (*^-^*)

挽きぐるみそば : 9時41分に作りました。担当 店長

手作りうどん : 10時20分に作りました。担当 店長

そば汁等各種素材 : 10時31分に作りました。 担当 高橋

■ 7月4日(金) 発送予定のお客様、到着をお楽しみにお待ち下さい (*^-^*)

挽きぐるみそば : 10時01分に作りました。担当 店長

手作りうどん : 10時47分に作りました。担当 店長

そば汁等各種素材 : 10時31分に作りました。 担当 高橋

■ 7月3日(木) 発送予定のお客様、到着をお楽しみにお待ち下さい (*^-^*)

挽きぐるみそば : 10時04分に作りました。担当 店長

手作りうどん : 10時33分に作りました。担当 店長

そば汁等各種素材 : 10時31分に作りました。 担当 高橋

手打ちの蕎麦と機械打ちの蕎麦の違い

蕎麦がいわゆる「 麺 」としての形で登場するのは
江戸時代からとされております。

機械などない当時はもちろん「 手打ち 」でした。

明治になると機械式麺機(ロール式)が
発明されました。(佐賀県出身の真崎照郷氏による)

ところが、このロール式麺機は
手回し式の為、動かすのに大変労力が必要だったことと、
高額だったことから、中々普及しなかったようです。

昭和に入るとさらに便利なモーター式のものが開発され
ほぼ現在の「 ロール式麺機 」と同じ形になったようです。


さて、本題です (^^*)


「 手打ち 」と「 ロール式の機械打ち 」

単純に考えると、

手で打ったか、機械で作ったかの違いだけでしょう〜

と、思われるかもしれませんが、それだけではないんです!


「 そば粉 」と「 水 」はまったく同じものです。


一体何が違うの〜?? ということになりますが、

「 蕎麦を作るときの水の量 」が決定的に違います。

手打ちで作る場合の水量が
1kgあたり 約450cc

に対して


機械打ちで作る場合の水量が
1kgあたり 約300cc


この水量の「 差 」を埋めるのは・・

「 圧力 」なんです。

手打ちの場合は、麺棒を使い、人の力で徐々に伸ばすので、
急激な圧力がかかることはありません。

ですので、粉に多くの水を含ませないと
延すことが出来ません。


ロール式の麺機は2つの円柱形のロールの間に
麺体を通して延していきます。

機械なので、決められた幅にきちんとプレスします。

-- 間違って指でも挟んだ時には・・・・ ^^;; --


機械の力というのは凄く強くパラパラとした粉の状態でも
プレスして、板状にすることができるんです。

その結果、どのような違いが出てくるかといいますと・・

○手打ちの場合の長所

前号で記しました通り水の量が多いので
あっという間に茹で上がります。

更に茹で上がりが水々しく見た目が綺麗です。

割り粉(つなぎ)の使用量にもよりますが、
そばらしい食感が味わえます。


○機械打ちの場合の長所

手打ちより水の量が少ない事で
そばの劣化が遅くなります。

機械でプレスする事で、きっちりとまとまりますので、
非常に扱い易く、伸びにくいそばに仕上がります。

伸びにくく、切れにくいので、
温かいそばで食べるの適しています。

大量生産ができ、作り手の負担が軽減されます。


●手打ちの場合の短所

大変デリケートな為、麺を扱う時には神経を使います。

水分が多いことで美味しく食べられる期間が
短くなります。

そばを打つ人の負担が大きい為と、
大量生産が出来ない点から価格も割高になります。


●機械打ちの場合の短所

水分が少なくプレスが強くかかっているので、
手打ちそばより茹で時間が長くなります。

機械を扱いますので危険が伴います。

機械打ちということで、同じ原料を使ったとしても
偽者と思われがちです。


と、大きくは、上にあげたような違いになります。

手打ちそば、機械打ちそばの違いを述べてまいりましたが、
食べるタイミングや食される方のお好みで
ご満足頂けるそばをお選び頂くのが
最良かと思います。

>そばをもっと楽しもうに戻る