
(材料)
・干ししいたけ
・たけのこ水煮(卵ぐらいの大きさの物)
・かまぼこ (赤色・白色お好み)
・絹さや(季節によって いんげん、三つ葉等)
・お麩
・鶏肉
・玉子
・調味料(砂糖・塩・片栗粉)
・こだわりの汁・出汁
・生麺(うどん又はそば)
さあ材料は揃ってますか?
料理を始める前にテーブルセッティングをしましょう。
(茹であがった麺を少しでも、良い状態でいただく為の下ごしらえ)(^.^)v
お気に入りのBGMを流しながら気持ち良く始めるのもちょっとした隠し味・・
それでは始めます。
まず最初に干ししいたけをもどします。
50〜60℃のお湯(給湯器のお湯で結構です)に浸し落とし蓋をしてもどします。
30分〜1時間が目安
たけのこは縦に5mm程度にカットします。
たけのこがかぶるぐらいの出汁に塩少々入れ煮ます。煮立ったら火を止めます。
卵焼きを焼きます。ご家庭の味で結構です。
富泉の卵焼きは、玉子6個に砂糖大さじ2杯、塩少々を
専用フライパンでふっくらと焼きます。

玉子を軽くかき混ぜます |

玉子の下にも流し込みます |

最後に形良く整えます |
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かまぼこは飾り切りができれば本格的!
富泉でも、かまぼこの飾り切りはハードルが高いようなので
飾り切りでなくても結構です。
でもチャレンジしてみたいという方へ
かまぼこは板についたまま、7mm〜1cmの厚さで
ギザギザに包丁を動かし等間隔に切るだけです。
コツは・・良く切れる包丁と意気込みがあれば・・・です。
そろそろ しいたけが柔らかくなってきてませんか?
指で押してみて硬くなければOKです。戻し汁は少し取っておきます。
鍋に柔らかくなった しいたけ と
こだわりの汁2に対して、戻し汁1の割合で強火にかけます。
砂糖適量を加え、落とし蓋をします。ふいてきたら弱火で10分
絹さやは、筋をひいておきます。
沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、絹さやをさっとくぐらせ
すぐに冷水にさらし、色止めします。
鶏肉はうすく、そぎ切りにします。
これであんかけに入れる具材が揃いました。
いよいよ、麺を茹でます。

大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かします。(麺を茹でる鍋です。)
鍋をもう1つ用意して下さい。(こちらの鍋は、あんかけの汁用です。)
同時にあんかけの“あん”を作ります。
鍋にこだわりの汁と出汁を1:1の割合で火にかけます。
火にかける前に合わせた汁を、お椀に少し取り分けておきます。
汁が沸いてきたら、お麩と鶏肉を入れます。
汁を取り分けたお椀に、片栗粉を入れよく混ぜておきます。
汁が沸いてきたら、よく混ぜた片栗粉を少しずつ入れていきます。
Point:必ず鍋の汁もかき混ぜて固まりにならないように気を付けて下さい。

麩は先に入れ、鶏肉は泡が
フツフツとでてきたら入れ |

お椀に汁を少し取り
片栗粉を溶いておく |

沸騰したら片栗粉を
少しずつ混ぜながら入れる |
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お湯が沸いてきました。
麺を少しずつ入れます。入れ過ぎに注意!
Point:すぐに箸で混ぜてください。麺はデリケートなのでゆっくりゆっくり。
タイマーをセット(そば・うどんそれぞれの時間でセットして下さい。)
ボールに冷水を用意しておきます。

沸騰している所に
ほぐしながら麺を入れる |

麺がくっつかないように
箸で混ぜる |

2分20秒たったら冷水に取り
麺を引き締める |
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Point:意外と思いつかないパスタ用の鍋^^;
そば・うどんを茹でる時でも、とっても便利です。
ふきこぼれに注意!!目を離さないで^^;
タイマーがなったら、冷水に取り更に流水で麺をシャキッと引き締めます。
Point:麺を氷水で冷やすのにはわけがあります。
麺の表面についている打ち粉を洗うことによって、ツルツルとした喉越しになります。
更に麺を氷水で引き締めることにより、弾力のある麺になるからです。
ここはちょっとご面倒でも、しっかり氷水で洗ってください。
それから、この時茹でたお湯は捨てないで下さい。蕎麦を茹でればそば湯です。
そして蕎麦屋では、振りざるという ざる を使って釜のお湯で、再度麺をあつあつにします。
これを“麺を振る”といい 釜で麺をあげる人と具材を飾る人で声を掛け合って
最短でお客様にお届けする為に息を合わせる場面です。
ご家庭でも、全てが揃ったら そば湯で麺を振って具を並べ
熱々のあんをかけてお召し上がり下さい。
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