キャンプでそばを楽しむ

【 キャンプでそばを楽しむ 】
キャンプでそば

夏と言えばやはり「キャンプ」「バーベキュー」ですよね^^

キャンプやバーベキューなどで、そばと言えば、焼きソバが一般的かと思いますが、
美味しい焼肉やビールなどのあとは、やはりサッパリと「蕎麦」が最高です!

挽きぐるみそば(生そば)をキャンプ場まで運び、美味しくお召し上がりいただく方法もございますし、
石臼挽き宇治抹茶そばでしたら乾麺ですので、サッパリとお気軽にお楽しみいただけます。

【 富泉スタッフも毎年楽しんでいます♪ 】
キャンプでそば

本日はお疲れ様~★みんなニッコリで乾杯です!

ちょ・ちょっと待って、
今日のメインは『キャンプでそば!』なはず・・^^;

いやいや、これでいいのです。
美味しいお酒・お料理の後にそば!
これが一番のタイミングなのです。

と、いうことで、みんなで、お肉や、野菜を焼き始めます^^

ジューと、美味しそうな匂いとともに、こんがりと焼けていくお肉に若い衆はもう待ちけれないご様子^^;

さあ、そろそろ皆さん、いい感じになってきたので、そろそろ、そばを茹でてみます。
実は、クーラーボックスに入れて、そばを長時間持ち歩いたことがなかったので、
ちょっと不安だったんですが、中を見てみると、全く問題なし!の状態!

これは、いけると確信しつつ、いざ、そばをお湯の中へ!通販のレシピとおり、ピッタリ2分20秒。

サッと取り出し、用意しておいた氷水で洗い、キュッと麺をしめたところで、水切り、手早く盛り付け。

キャンプ・バーベキューでそばを楽しもう♪

さあ、いざ、出陣! いつも富泉のそばを食べなれているスタッフが
どう反応するかワクワクしながら様子を見ていると

開口一番!“うまい!”

やったあー!心の中でガッツポーズ!

お客様ではなくても、気持ちを込めて作ったそばが
美味しいといってもらうのは、とても感激する瞬間です!

この楽しさを皆さんにも味わっていただきたい!
そう、強く心に誓い、家路についたのでした^^

【 富泉の生そばをキャンプ場まで運び、美味しく食べる方法 】
キャンプでそば そばをバーベキュー場まで、配達する? いやいや^^
持ち込む方法ですが、クーラーボックスに必要分のそばを入れ
保冷剤を隙間に詰めておけば、かなりの時間大丈夫です!

とみせんで、チャレンジした時は、気温30℃の中車で移動すること5時間、
それからお肉を焼いたり遊んだりで5時間、その間ずーと“主役のそば”はクーラーの中で、
出番が来るまでお昼寝してました^^;

キャンプ場に着いてから、ロックアイスを近隣のコンビニで買い、クーラーのなかに追加しました。

と、いうことは、な・なんとクーラーの中で、主役のそばは10時間もお昼寝していたことになります。

さすがに予定より時間が経ちすぎたので、ちょっと心配だったのですが、
そば職人とみせんの目から見ても驚くくらい、完璧な状態でした!

そばをお鍋に入れる瞬間はちょっと、感激してしまった私です^^;

そばをバーベキュー場までより良い状態で運ぶ3つの必勝法です!

1.可能な限り大きなクーラーボックスを用意する。(小さい場合は、分けてもっていくとGOODです)

2.出来る限り、時間耐久の良い、保冷剤を選び、なるべく 隙間を詰める。

3.途中で、ロックアイスを買い、袋のままクーラーの中に 追加する。

以上が、ポイントだと思います^^  さらに、途中でロックアイスを買ったのにはもう一つ、理由があります。

もしかしたら、もうお分かりですね?^^;  そうです!
そばを洗うときの水にする為です!冷水で洗うことによって麺が引き締まりさらに美味しくいただけます。

みなさんも機会がありましたら、是非チャレンジしてみてくださいね!

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