レジスタントプロテインってな~に?

【 レジスタントプロテインってな~に? 】

近年、そばに含まれる栄養のひとつとして、レジスタントプロテインが注目されています。

レジスタントプロテインというのは簡単に言うと体内で消化されにくい、たんぱく質のことです。

個人的な考えだとやはり古いのかもしれませんが、
消化が悪いというと、なんだか体に良くない感じがしちゃいますが ^^;

今までは消化吸収率の高い食品が「良い食品」と考えられていました。
しかし、最近の研究では消化率の悪いたんぱく質、食物繊維、炭水化物などに
コレステロール抑制作用があることがわかってきたとのことです。

レジスタントプロテインが消化されないまま腸の中を移動しながら、
余分なコレステロールを吸収し、体脂肪を低下させる働きがあるのだそうですよ。

ちなみに富泉でそばをお買い上げいただくお客様の中には、
レジスタントプロテインは含まれているの? と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そばを食べる上において一番大切なのは、『味』ですが、現在の出前・通販そばを作るポイントの一つに
『そばの栄養をそのまま味わっていただきたい!』という、思いがありまして、
そばの実の外側の部分、甘皮までを含む『挽きぐるみ』を使用しておりますので、
レジスタントプロテインだけではなく、バランス良く、そばのもつ栄養を含んでおります。

※レジスタントプロテインはソバの実の外側に多く含まれていて、中心部にはない成分です。

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